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ブログ

2019.Oct.24〔Thursday〕

有難い”ご来訪”②

こんにちは、塾長の太田です。

10月23日、ある“有難いご来訪”がございました。

 

ちょうど、授業の合間の時間帯に、ある貴婦人が、当塾の重い扉を開けて、お越しくださいました。

ある方からのご紹介でお越しいただいたとのことで、現時点での僅かながらの空席と今後お受け入れさせていただける態勢の展望について、お話しました。

面談について改めてご連絡いただけるということで、すぐにご案内させていただける授業枠が少ないことを申し訳なく思う反面、そうした状況の中、面談について積極的にご検討頂けることを、本当に有難く思いました。

 

当塾は、有難いことに、開校して約1年4ヵ月がたちます。

“情熱”だけを糧に奔走しておりますが、そうは申しましても、経営体である以上、経営期間が長くなるにつれ、心苦しくも、”補講の実施”や“塾規約に則った運営”などに関して、“善意”や“身一つでは対処できない現実的な諸問題”に、心苦しくも、“規則”に沿った対応をさせていただかなければならない局面も、少なからず出てまいります。

そうしたことに苦慮することがある中、本日のお客様の“ご来訪”は、当塾が産声をあげて間もない頃の感動の数々を、改めて想起させていただける貴重な機会を与えてくださいました。

いつもは、そうしたことはお聞きしないようにしておりますが、今回だけは、そのお客様に聞いてしまいました、どなたからのご紹介かと。

当塾を卒業されたある生徒さんのお母さまからのご紹介ということで、私の禿げ頭から桜の花がチラッと顔をのぞかせました。

その生徒さんが、ある高校を首席で入学されたことは、当塾に通ってくださっていた他の生徒さんから聞きました。

 

当塾に通ってくださっている生徒さんの中には、すぐに結果が出る生徒さんもいれば(その後、安定した点数を維持できる生徒さんもいれば、紆余曲折が激しい生徒さんもいます)、なかなか結果に結びつかない生徒さんもいます。

生徒さんがどのような状況にあろうと(点数という結果云々に関わらず)、私はその先のことを考え、最後までその生徒さんが本来もっている力を引き出すにはどうしたらよいか、日々苦悩しています。

本日のお客様の“ご来訪”は、ご紹介いただいたお母さまと生徒さんが、合格発表に塾にお越しいただいた瞬間を私に改めて想起させてくれ、生徒さんが本来もっている力を信じて私が最後の最後まで全力で指導させていただくことの大切さと、自分の居場所がそこにしかないことを、教えてくださいました。