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ブログ

2019.Oct.11〔Friday〕

有難い”ご来訪”

こんにちは、塾長の太田です。

先日、ある有難い”ご来訪”がありました。

いつものように、14時前に出社し、掃除をおこない、事前に計画立てた当日の授業の“仕込み”を行っていたところ、ある男性がいらっしゃいました。

約半年前に、面談をさせていただいた光景が目に浮かびました。

その方は、6ヵ月ほど前にご入塾いただいた生徒さんのお父様で、ありがたいことに、成績が伸びたことと今後の指導について、お話をしにきてくださいました。

思いがけないご来訪に、うれしさとありがたさを感じるとともに、今後の指導に関して、生徒さんに厳しさも伝えていく必要があると感じていた中で、改めて気が引き締まる、そんなひとときでした。

こうした仕事をさせていただいていて、直接ありがたいお言葉を頂戴する機会はあまりないのですが、そうしたお言葉をいただいて、率直にうれしく感じるとともに、その生徒さんの能動的にものごとに取りくむ姿に思いを馳せ、そのことをお父様にお伝えしました。

点数が比較的早い段階で伸びる生徒さん、そうでない生徒さん、本当に様々です。ただ、それぞれの生徒さん、点数だけでなく、“成長している”と感じることが多々あります。もちろん、なかなか点数に反映できない場合もあり、日々の指導そのものに関しても、どのようにしたらよいか、常に考え悩んでいます。なかなか結果が出なくても、1年越しで劇的に成果が出る生徒さんも多くいらっしゃいますが、こうした仕事をさせていただいている以上、長い目で見守ってくださいと言っていられない状況もあります。

いずれにしても、点数が伸びてもそうでなくても、私は、常に一歩先のことを考えて指導させていただいております。

今、点数が安定していても、学習習慣がつかなければ、この先(テストだけでなく、広い意味での将来)のことを考えたときに、何かはたらきかけをする必要があるけれど、どうしたら良いか。点数が安定していない場合、その生徒さんの性格・得意・不得意を考えて、今後どのようにするか、どのように生徒さんにはたらきかけるのが良いか。

私は、精一杯考えつづけ、考えぬき、不器用ながらそれをどのように指導にいかしていけばよいのか悩みながら、毎回、指導の場での実践をくり返す、その空間にしか己の居場所はないと改めて感じております。