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ブログ

2022.Aug.2〔Tuesday〕

歯科とマトリョーシカ

こんにちは、塾長の太田です。

先日、我慢できないほど、歯が痛い感覚におそわれました。
7年ほど前に治療した部分が、ふたたび騒ぎはじめているようでした。
人生で最も痛い経験が、そのときした根治治療(根管治療)。
痛みで手をあげることが憚られたため、気絶寸前のところで、歯科医の先生が気づいてくれました。
そうした経緯もあり(当時通っていた歯医者さんは、もうありません)、ネットサーフィンで、近場の歯医者さんを調べ(夏期講習が始まっていて時間的余裕がないため)、どの歯科者さんに行くか、熟考しました。

そうしていたなかで、学習塾についても、改めて考えさせられました。
歯医者さんは、私のなかでは行きづらいイメージがあります。
それは、幼少期、歯並びが悪かったことによる歯に対するコンプレックスが染みついていることと(歯科矯正のおかげでその葛藤は解消されました)、忙しさを理由に、長らく歯石除去に行っていないことが要因になっているのではないかと、思います。
ただ、そうしたことを、「学習塾に行く」という文脈で捉えなおしてみると、勉強に対して何らかの負のイメージをもっている生徒さんにとっても、同じことだと、感じました。

まずは、そうした生徒さんに、当塾に足を運んでいただくきっかけをどうつくるかは、経営的に重要なことであることは言うまでもありませんが、その後のことも大切です。
立地条件、外観(ホームページも含め)、講師の技能。
コミュニケーション・対話。
“予防修理”。とある歯医者さんの評価に、「治療してもらったところは、長い間たっても痛くなりません」というコメントがあったのが、目に留まりました。そうしたことは、日々の研鑽による技術によるものであることは、いうまでもありません。
また、歯みがき・歯のケアの必要性や方法の助言も。

以上のことは、まさに塾に関することに直接的にかかわってきます。
再び訪れた歯の痛みは、私に何かを気づかせてくれるメッセージだとも感じられます。

熟考の末、選択してうかがった歯医者さんが良い歯医者さんで、6日経過した現在、痛みはひいています。
ただ、歯の痛みがおさまったと思いきや、落ち着いていた腱鞘炎の痛みが(今度は別の指が痛みはじめています)…。
あけてもくれても、痛みが顔をのぞかせ、痛みのマトリョーシカのようです。
ただ、そうしたことは、使いすぎに気を付けることや、特定の部位をうごかす日々の習慣をふくめ、私の日々の鍛錬に起因します(加齢も原因のひとつですが、それは私の生に必然的に起因するものです)。

歯に関する話をしていて、以前投稿させていただいたブログのことを想起したため、再アップさせていただけたらと思います。