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ブログ

2022.Jul.5〔Tuesday〕

生命力、その2(両義的な“上昇志向”)

こんにちは、塾長の太田です。

前回のブログで、カルピスウォーターのCMについてふれました。

YouTubeで検索していたところ、別バージョンのCMも目に入り、そのCMでは、中学生らしき学生たちがハツラツとしていました。

そのCMをみて、最近、風とたわむれながら、当塾のおもい扉をあけてきてくれた中学生たちの姿が思いだされました。

そのうちの一人の、ある女子学生さんは、入塾直後のテストでは、柔和な性格とテスト時間との折りあいがつかず苦労されたのですが、外的環境である風速に適応し、100点以上、点数をのばしました。

一見クールにみえるその生徒さんに、授業でくりだすことのある、私のつまらぬ冗談は通じていないと見えていたのですが(マスク越しから判断される表情のうごきからは)、お母様と面談させていただいたときに、ウケていたことを知り、とてもうれしかったことが思いだされます。

 

マスクに隠された、その生徒さんの微かな口角の上昇。

着衣に隠された、私の血圧と腹囲の値の著しい上昇。

美しきものと、鬱苦し奇もの。

マスク越し、“障子越し”。

世代間の対比は、時空をこえて、江戸時代まで遡ります。

“春画”に表される、ほとばしる生命力。

 

私の血圧と腹囲の上昇、および、手(指)の腱鞘の炎上により、生徒さんがテストという場で見せてくれた上演の結果をブログで紹介してきておりませんでしたが、私が毎日、血圧をはかりその結果を記しているように、生徒さんの上演の結果を記すことの意義があると確認し、改めて、その上演記録をブログにて記す所存です(半年以上のデータをさかのぼる必要性があるため、お時間いただきます)。